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The Foundation Beneath

深層基礎から、 演奏は変わりはじめる。

表面の技術ではなく、その下にある土台から。

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00

こんな経験は、
ありませんか。

練習しても、ある所から上達が止まる。

本番になると、実力が出せない。

正しいやり方を試しても、しっくりこない。

弾けているのに、なぜか「音楽」にならない。

それは、努力や才能の問題では、ありません。

01

深層基礎とは

練習しても、テクニックを磨いても、
あるところから演奏は変わらなくなります。

その壁をつくっているのは、表に見えている技術ではなく、それを支えている、もっと深いところ。

演奏が立ち上がる土台、それが深層基礎です。

それは、体・メンタル・リズム・認知・言葉という4つからなります。

02

まず、リズムで
深層基礎を見てみましょう。

4つのなかで、いちばん試しやすいのがリズムです。

まずは動画で、確かめてください。

同じ音が、違って聴こえたはずです。

鳴っている音は、何ひとつ変えていません。
変わったのは、それを受け取る、あなた自身。

03

その変化は、感性も
テクニックも変えていく。

聴こえ方が変われば、感性が変化し、つくりたい音楽が変わる。音楽が変われば、必要なテクニックも変わる。

  1. 深層基礎が変わる
  2. 聴こえる音色が変わる
  3. 音楽を作る感性が変わる
  4. 必要なテクニックが変わる体の使い方・タッチも変わる
  5. 出来上がる音楽が変わる

深層基礎が変われば、感性も、テクニックまでも、ひとりでに変わっていく。

04

これは、家の土台と
同じです。

土台が変われば、その上に立ち上がるものも変わります。

テクニック、音楽表現、読譜、知識は大切です。けれど、それらがどんな演奏として現れるかは、その下にある土台しだい。リズムが変わるだけで、感じ方も、タッチも、必要なテクニックも変わります。

それは、演奏の下に深層基礎があるからです。

メンタルリズム認知・言葉 演奏(見えている) 深層基礎(見えない土台)

05

深層基礎から、整える。

だから、表面ではなく、いちばん下から。

深層基礎を整えれば、演奏はまっすぐ、立ち上がります。

× ずれた基礎
✓ 整った基礎

06

深層基礎を支える、
4つの要素。

いま体験したリズムは、その一つにすぎません。
深層基礎は、体・メンタル・リズム・認知・言葉の4つからなります。どれが変わっても、聴こえ方が変わり、演奏が変わります。

01

姿勢、呼吸、重心、筋肉の使い方。体の状態が変われば、音の聴こえ方や身体の反応も変わります。

02

メンタル

ピアノ、音楽、作曲家、本番、失敗、評価をどう受け取っているか。その受け取り方が、演奏中の身体の反応や音楽の作り方に影響します。

03

リズム

時間の流れ、間、揺れ、音楽の進み方をどう感じているか。リズムの捉え方が変わると、同じ楽譜でも音楽の感じ方が変わります。

04

認知・言葉

どんな認知や言葉で身体を捉え、音楽を理解しているか。それは、体・メンタル・リズム全体に影響し、演奏の前提を作ります。

07

深層基礎がずれると、
演奏全体が噛み合わない。

体・メンタル・リズム・認知・言葉。この4つは、演奏の奥でひとつにつながり、音の聴こえ方、身体の反応、音楽の流れを支えています。

その土台がずれていると、練習を重ねても、知識を増やしても、演奏はどこか噛み合わないままになります。

弾けているはずなのに、音楽にならない。

わかっているのに、身体が反応しない。

理想の音に近づこうとしても、違和感が残る。

それは、努力不足ではありません。
演奏を支える深層基礎が、まだ整っていないのです。

08

感性が花開く。

前提が整うと、建物を真っ直ぐにしようとする無駄な力が消えます。すると、自分の能力が全て、音楽を表現する方向に使えるようになります。スムーズに指が動く。理想の音楽が形になる。

私たちはそれを「才能」と呼びがちです。でも、深層基礎は特別な人だけのものではありません。URAHAKUは、感性を教え込みません。あなたの資質が開く土台を、整えていきます。

指が、感性を生むのではありません。感性が、指を動かす。

09

URAHAKUの講座で
扱うこと。

講座では、表面のテクニックだけを扱いません。指の動き、フォーム、脱力、練習曲、表現。その一つだけ、ではなく。演奏全体を支えている深層基礎を、見直していきます。

扱うのは、体・メンタル・リズム・認知・言葉の4つ。

  • 体の状態を見直す
  • 音楽や本番の受け取り方を見直す
  • リズムと時間の捉え方を見直す
  • 身体や音楽を捉える認知・言葉を見直す

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本講座群の講師、

黒木 洋平Yohei Kuroki

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業 / フライブルク音楽大学卒業

ドイツ留学当初、教授より自身の演奏を「ジャパニーズスタイルだ」と指摘されたことをきっかけに、身体を自在に使い、楽器を鳴らし切るための技術研究に着手し、4年後の卒業試験では、全教授から満点の評価を受け、最優秀の成績で卒業。

現在は、ショパンの演奏法を基礎にした「身体と音から見直すピアノ演奏法」の普及に力を注いでいます。著書に『日本のピアノ常識は世界の非常識?』。

The Foundation Beneath

深層基礎から、
演奏は変わりはじめる。

体・メンタル・リズム・認知・言葉。この土台が整うほど、同じ練習も、同じ一音も、違う意味を持ちはじめます。まずは「深層基礎」という見方を、持ち帰ってください。

4つの深層基礎を、
ひとつずつ。

体・メンタル・リズム・認知・言葉。気になる土台から、専用の講座で整えていけます。